Blog

脱毛の種類について(医療脱毛編)

こんにちは♪

最近9月に入ったのに東京はまだまだ暑いですね💦

皆さん8月は夏らしいことは出来ましたか?

 

夏といえば、海。海といえば、水着。水着といえば、無駄毛処理。

あれ、毛の話になってしまいましたのでもう一度💦

夏といえば、薄着。薄着といえば短パン。短パンといえば、すね毛。

あっ、やっぱり毛に関連してしまいますね!!(驚)

 

というわけで今回はこれから脱毛を始めたい、もしくは脱毛を始めたけど他に合った種類がないのか?というお悩みを解決すべく、脱毛の種類について解説をしていきます♪

 

 

まず、脱毛には大きく分けて医療脱毛とエステ脱毛というものがあります。

医療脱毛は俗にいう 永久脱毛 と呼ばれるものです。

こちらにはニードル脱毛、レーザー脱毛の2種類が有ります。

 

一方、エステ脱毛にはSSC脱毛とIPL脱毛、そしてSHR脱毛が有ります。

 

当サロンで採用している方法はIPL脱毛とSHR脱毛になります♪

 

 

今回は医療脱毛についてご説明させて頂きます。

 

まずはニードル脱毛。

こちらは、毛穴に針を刺して電気や高周波を流し毛根や毛乳頭を破壊する方法です。想像しただけで痛いですね、、お客様で経験した方や過去に施術経験のあるスタッフの話によると、想像通り激痛のようです。

 

メリットとしては、

❤️脱毛方法の中で一番効果が高い

❤️ワキガの原因であるアポクリン汗腺の一部が破壊される為、ワキガが軽減する

❤️色黒肌や色素の薄い肌にも対応可能

 

デメリットとしては、

💔毛周期に合わせた施術の為、2~3ヶ月に一度の施術しか出来ない

💔毛を生やした状態で施術をする為、施術前の期間は無駄毛処理が出来ない

💔とても痛い

💔1本1本施術を行う為、とても時間がかかる

💔肌炎症などのトラブルが起こりやすい

💔費用が高い

 

確実な脱毛方法と言われている為、他の脱毛を試したけれどもまだ生えてくる部位のみニードル施術をする、といった方法も良さそうです。

 

 

次はレーザー脱毛について。

こちらはより一般的な、クリニックで行われている方法です。メラニン色素に反応する単一波長の光を照射することにより熱が毛根にダメージを与え毛母細胞を破壊するといった方法です。

こちらも痛そうですね、、

 

メリットは、

❤️施術時間が短い

❤️脱毛効果は高い

 

デメリットは、

💔期間が長い。毛周期に合わせる為、2〜3ヶ月に1度を6回(個人差・部位による)ほど繰り返す。つまり短くても1〜2年はかかる

💔出力が高い為、エステ脱毛の光脱毛よりも痛い(光脱毛経験者ですが、痛いです。VIOなどデリケートゾーンは特に痛身が強く、もういっそのこと一思いにやってくれ、、あ、やっぱり痛いです!待ってください!!アーーー!!という感じでした)

💔メラニン色素に反応している為、日焼け肌や色黒肌には対応不可

💔費用が高め。波長の幅が狭いため産毛や色によってはただ痛いだけの事も、、

💔クリニックのみの取り扱い

 

以上が簡単な医療脱毛についての解説になります♪

 

 

絶対に永久脱毛をしたいから医療脱毛!!という方も多いと思うのですが、照射ミスや通うペースのばらつきによって結局生えてしまう事もありますし、

痛みが原因で足が遠ざかり易くなる可能性も高いと思います。(私は光脱毛の時がそうでした)

 

エステ脱毛でも十分照射回数を重ねればほとんど生えてこないレベルにする事も可能ですし、毛の太さや濃さ、体質によっては医療脱毛よりエステ脱毛の方が向いている場合もあります!

 

また料金の面でも、医療脱毛とエステ脱毛ではできる回数も違いますし、カウンセリングや体験を通してご自身に合ったサロンやクリニックで受ける事も大切かなと思います。

 

せっかく長く通うなら楽しんで通える場所を見つける事が大事だと思います✨

 

それでは次回はエステ脱毛について解説して参ります 😉 ❤️